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共に生きる 

お盆に実家に帰ったとき、おばあちゃんが書いている日記を見せてもらいました。

5年ほど前、脳梗塞で倒れてまだ少し後遺症が残る右手で力強く書かれた文字。おじいちゃんが入院してからのこと、亡くなった日のこと、おじいちゃんはみんなに思われて幸せだったということ、これから自分もがんばっていかなくちゃということ、たくさんのことが綴られていました。私たち姉弟が月命日に送っている花のことも書いてくれていて、何よりおばあちゃんが喜んでくれていることに、ほっとしました。

おじいちゃんとおばあちゃんは、決して人前でお互いを思いやるような夫婦ではなく(笑)、今思えば、元気なおばあちゃんに無口でがんこなおじいちゃんとの日々の些細な口ケンカしか記憶に残っていません。でも、おばあちゃんの日記には、今もおじいちゃんのことばかり。夫婦愛と一言で片付けることのできない、何かを感じました。そして、庭の縁側で日記を読みながら、いろいろ思い出して泣いてしまうおばあちゃんと私。
おじいちゃん、ホントにこんなにおばあちゃんに愛されて、幸せ者やったね
夫婦であること、共に生きるということ、なんだか偉大な目標が、すぐそばに
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[2006/08/30 23:46] 毎日のこと | トラックバック(-) | CM(2)

なんか良いですね~。
ジ~ンとしちゃいました。

夫婦が共に生きるって当たり前のようで、なかなか難しい事ですよね。
素敵なおばあちゃんの話が聞けて、私まで感動してます。
なあさんと相方さんもきっと素敵な夫婦になれますよ!
楽しみですね。
[2006/09/08 23:34] ゆっち [ 編集 ]

うふふ、身内自慢?でスミマセン。笑

どこかで聞いた話なんですけどね・・・
どんなに愛し合っている「夫婦」でも血のつながりは生まれ得ない。夫婦の結びつきは血のつながりを越える、強く固いものなのだ、と。
すごいですよねー。なんか最近いろいろ考えさせられちゃいますe-282

[2006/09/11 22:41] なあ [ 編集 ]

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