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北欧旅日記vol.4(0707 さよならスウェーデン編) 

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あっというまに15時過ぎ。ドキドキしながらホテルに戻ると、出迎えてくれたのは朝とは違うスタッフさん。荷物のことを恐る恐る聞いてみると…やっぱりまだ届いていないみたい…落ち込んでいたら、「18時にもう一回来て」とのこと。どうやら英語が得意でない私たちに代わって空港に連絡をしてくれて、いろいろ手配をしてくれたみたい。んー何から何までなんていい人なんだぁとはいえ、今晩はシリヤラインでストックホルムを立つ私たち。乗船手続きのことを考えると18時にホテルを出るのはかなりキケンなこと…。もし、最悪荷物が届かないことも考えられるので、そのときのことを考えて着替えとかも買っておかないといけないし…。いろいろ考えた結果、とりあえず先に乗船手続きを先に済ませておこうと、スタッフさんに二人して何度もお礼を言って、またお願いして、ホテルを後にしました。

そして、私たちの心情を表すかのように外は雨が激しくなってきました。うぇーん
最寄のクングスガタン駅からシリヤラインが発着する港がある駅までは地下鉄で3駅ほど。改札を出て地上に上がると雨の強さが増していました駅から歩いて10分ほどでフェリーターミナルへ。さすがに3時間も前から乗船手続きをする人はほとんどいないので(苦笑)、ほとんど待たずに手続きできました。今からまた市街までとんぼ返りだー

市街に戻り、身の回りの物と、お土産を探しがてらAhlens Cityというデパートへ。ここには、今回スケジュールの関係で行けなかったDesign House Stockholmの店舗が入っています。大きいデパートだったし期待してたけど、意外にコンパクトな店舗でちょっと拍子抜け(笑)。目当てのデザインのものも置いていなかったので、こちらも見てるだけ~

でも、生活雑貨の階は見てまわるだけで楽しかったな。そういば無印もありました!ストックホルムの印象は、正直あんまり洋服はイケてない…んだけど(街をあるいている人も、お店もヘルシンキの方が断然オシャレ!)、雑貨はやっぱりハイレベルなものが多くて、いい目の保養になりました(笑)。

せっかくなので地下の食料品売り場にも行ってみることに。デリカがかなり充実していたので、あと何日か滞在していたらまちがいなくここでご飯を買ってたでしょう

いくつかデパートを巡り、だいぶ雨と疲れたのとでひと休みするために近くのカフェに。この頃には既に写真を撮る余裕もナシです…(苦笑)


ホテルを出るとき、「もしかしたら届いているかもしれないかもしれないから、少し早めに来てみてね」と言われていたので、17時半ごろにはホテルへ戻っていた私たちホテルのラウンジで、時計とにらめっこしながら40分…ギリギリまで待って、あきらめてスタッフさんへ次の宿泊地を伝えるためのメモを渡していたとき…大きなスーツケースを抱えたでっかいにいちゃんが入ってきましたっうれしいやら、ほっとしたやらで思わずそのにーちゃんに抱きつきそうになってしまいましたとも!(←とりあえず理性が働いて握手だけで止めておいた私。)ほんまによかったよぉぉぉそれもこれも、最後まで親身になってくれたこのホテルのスタッフさんと、慣れない英語で交渉してくれた相方のおかげ。ほんまに感謝感謝の一言です。今度ストックホルムに来た時も絶対このホテルに泊まろう!フェリーターミナルへの道のり、久しぶりにスーツケースをゴロゴロする感触に感動しながら、相方とそんなことを話していました。

初日出遅れたり、荷物がなくなったり、お天気もイマイチだったり、行きたかったショップも全部廻れなかったりとなんだかちょっぴり消化不良気味なスウェーデン。きっとまた来いということなんだろうなー。ガムラ・スタンのソフトクリームも、グスタフスベリ陶器博物館も、アンティークマーケットも、森の火葬場も、デパ地下ご飯も、いつか絶対リベンジするゾ!
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[2007/08/11 14:50] 北欧旅日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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