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北欧旅日記vol.6(0708 古都トゥルク~ナーンタリ編) 

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7月8日。昨夜風邪薬を飲んでぐっすり眠り、6:30にすっきり目覚めた朝。朝食のバイキング(こちらはイマイチでした)を済ませ、身支度を整えている間に、船は定刻どおりトゥルク港に着岸ですあいにくの天気、そして私の体調も優れず、ちょっぴりブルーなフィンランド初上陸になりましたんでも今日はお楽しみのムーミンワールド!テンションあげていかねばっ
フェリーターミナルからトゥルクの町まではバスで行くはずだったのだけど、それらしいバス停が見当たらない…。ターミナルのカウンターにいたおばちゃんに聞くと、とっても親切に教えてくれましたスウェーデンもだけど、フィンランドもほとんどの人が、母国語の他に英語をしゃべれるそう。しかも、母国語ではないからか、比較的聞きとりやすくてうれしかった。こっちの英語はちゃらんぽらんだったけど…
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港からバスで10分ほどでトゥルクの中心街らしきところへ到着。ここで乗り換えて、ムーミンワールドがあるナーンタリへ向かいます。途中、かわいいムーミンの看板を発見

バスターミナルで待っているとすぐにナーンタリ行きのトゥルクバスが到着。こちらのバスは料金先払いで、乗るときに行き先を告げて運転手さんに料金を払ってから乗車します。しかも、バスの車内ではアナウンスがないので、ひたすら車内の電光掲示板を見ていなければ(見ていても)乗り過ごしそう。しかも案内はフィンランド語で英語ではないので、ニュアンスで理解しなければなりません

初めてバスでその地を訪れる人はドキドキだなあなんて相方と話していました。実際、降りるところを間違って(結果的にはあってたんだけど)しまい、えらい歩くことになってしまった私たち。着いたら知らせてくださいと運転手さんに頼んでおいたらよかった

ホテルのまん前のバス停に着きながら、フィンランド語が理解できず通り過ぎ、1時間近く大きなスーツケースをひきずりムーミンワールドへ到着…(苦笑)。この時点でお互い機嫌が悪くなり、雰囲気も最悪に…。私も風邪でしんどい上にだいぶ歩いたのでちょっとぐったりです

せっかく入口まで来ているのにもうホテルに戻る元気はないし、どうしようかと話していたとき、運良くちょうど近くにインフォメーションセンターを発見!こちらの親切なスタッフさんにお願いして、3時までならいいわよーということで、荷物を預かってもらうことができました。ありがたや~。見知らぬ土地で受ける親切は、ほんとに身にしみてありがたく感じます

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潮の香りのする道をしばらく歩き、かわいいゲートをくぐれば、いよいよお待ちかねのムーミンワールド!

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そう、先に見える小さな島まるごとがムーミンワールドなのです。長い桟橋を歩いて、一歩足を踏み入れると、生い茂る森と小道。それだけでなぜかわくわく…
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[2007/08/23 00:02] 北欧旅日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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