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北欧旅日記vol.11(0710 街のデザイン編) 

7月10日。今日も曇り空。昨日のスオメンリンナのようにお日様が出ているとあったかいヘルシンキだけど、曇り空はやっぱり寒いこの日もジャケットの下に薄手のニットを着込んで出かけました。夏でも涼しい北欧、薄手のジャケットやカーディガンなど重ね着できるものが大活躍でした。
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ホテルでバイキングの朝食をとった後、歩いて向かったのが中央駅近くにある郵便博物館
本当はムーミンの切手を買うのが目的で訪れたのだけど、せっかくだからと中の展示も見てみることに。薄暗い館内にはフィンランドの郵便の歴史がタッチパネルやリアルなマネキン(笑)で再現されています。映像が多用されているので全くわからないということもないし、館内のインテリアや展示物のビジュアルがとても美しくて、それだけでも楽しかった~。P1030851s-.jpg
休憩スポット?にあったイス。北欧デザインは、ビジュアルだけじゃなくもちろん機能性もばっちりなのです。相方くつろぎすぎ

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フィンランドの歴代の切手が閲覧できるコーナーにて。ムーミン切手、かわいい

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ワークショップなどが行われているという工作室のようなスペース。さりげなく敷かれているマリメッコのテーブルカバーがステキです。日本でマリメッコと言えば、若者向けの流行りの北欧オシャレブランド、みたいなイメージだったけど、こちらでは当たり前のように生活に溶け込んでいます。街中でもマリメッコのカットソーを着たマダムやおばあちゃん、小さなマリメッコポーチを持ったちびっこなど、自分の国のブランドが当たり前にあふれています。みんなに愛されているんだなあというのが感じられて、なんだか微笑ましくなってしまいました日本にはこういうのないかもなあ。
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博物館に隣接していた中央郵便局。フィンランドで郵便局といえばオレンジとブルーが目印。ポップな感じでかわいい

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手押しのカートで郵便を配っているのか、街を歩いているとこのカートを押している人にたくさんで会いました。その代わり、車やバイクにはほとんど会いませんでした。エコ、なのかな?

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お店が開く時間までだいぶ余裕があったので、てくてく歩いてむかったのがテンペリアウキオ教会。別名ロックチャーチとも呼ばれるこの教会、見かけは本当に大きな岩のようなのだけど…

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足を踏み入れると、その存在感に圧倒されます。

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太陽の光が降り注ぐ教会の中、ちょうどボランティアの方がパイプオルガンを演奏していました。教会独特の静寂の中に、響き渡るパイプオルガンの音色。思わずベンチに腰かけてずっと聞き入ってしまった、とっても居心地のいい空間でした

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う~ん、写真だけでは伝わらないこの感動…すごいと思ったのは、古いものや新しいものを含めてこういうデザインが街に溶け込んでいて、一つの生活空間になってしまっているところ。

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二人して感動した後は、トラムに乗って街中まで戻ります
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[2007/09/21 22:37] 北欧旅日記 | トラックバック(-) | CM(0)

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